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介助拒否された理由は毛深さにありました(泣)

私は福祉施設において介護職として勤務しております。

そこでは毎日のようにご利用社様の入浴介助があるのですが、あることを理由にご利用社様より介助拒否されることが多々あります。

それは私の毛深い腕や足です。

それを見てご利用社様は「気持ち悪い。そんな汚い手で触れないで!」と、物凄い勢いで抵抗されます。

私は大変傷つき、また、とても恥ずかしい思いをしました。

それ以降、毛深いということも不潔の入ってしまうと考え、毛を処理することを意識するようになりました。

ただし、これがとても大変な作業なのです。

お風呂場でボディソープを十分腕や足に塗り泡立ったところで、カミソリで丁寧に剃っていきます。

約1時間程度で全体的に綺麗に剃り終わることができました。

剃った後の感想はなんだかとても涼しい感覚がしました。

そして、再びご利用者様の入浴介助をすることになり、毛の処理をしたため、自信を持って入浴介助にあたりました。

ところがご利用者様からは衝撃な一言を浴びせられました。

「あんた。足ツルツルやん!情けない足やな?気持ち悪い!」と。

私はツルツルでまるで女性のような綺麗な足を見て大変恥ずかしい気持ちになりました。

その日もまたショックを受け、しばらくは落ち込む日が続きました。

この経験を通じて、私は毛深い足や手は相手に不潔感を与えてしまうが、完全に剃ってツルツルにしても不潔には見えないがみっともなく見えて恥ずかしい思いをすることを体感しました。そして、一番はやはり適度に毛が生えていることだと感じました。

ただ、適度な毛がある手足を持って生まれてきたわけではないので、こればかりはどうすることもできません。

そこで、最近はある対策を思いつき実行しました。

それは日焼けサロンで全体を小麦色の肌にすることです。

今までは極めて色白だったのです。

これにより健康的な肌の色を手に入れ、肌が少し濃くなったことによって、毛が目立たなくなり、今ではご利用者様から「ハンサムやね?」とよく言われ、自信を持って入浴介助をしております。

健康的な肌であり、尚且つ全剃りすることにより、毛深い欠点はある程度カバーできると考えます。

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