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私には2歳差の2人の息子がいますが、上の子が3歳の際、子供は袴を着せましたが私はスーツでした。しかし、昨年末の七五三では息子2人が同時に七五三を行える最初で最後の年であり(上の子5歳、下の子3歳)、自身もスーツなどの洋装でなく訪問着を記念に着たいなと思いました。
実際、自身が和装をした体験としては七五三(記憶すらあいまい)、二十歳の振袖、結婚式と数える程度しかありませんでした。

ちなみに、着物の調達方法ですが私は自前のものを持ち合わせていませんでしたのでネットレンタルしました。子供の袴も同様にネットレンタルだったのですが、まとめて借りたこともあり私の訪問着は肌着、帯、草履、着物など着付けに必要なすべてが揃った上で13000円程度でした。
振袖や結婚式などはお店に行って何着も試着して…と時間も労力もかけてさらにレンタル料も驚く程高かったのに、ネットでレンタルするとこんなにも簡単に、しかも割安で借りられるのかと驚きました。

※参考:着物レンタル東京

届いた子供の袴も、自身の着物も安物感もなく、ネット上の写真と変わらずとても品の良いものでした。
私は淡いクリーム色の地に薄いピンクの桜などが散らされている、やや光沢のある糸で織られた着物に、ややゴールドがかった色の帯を合わせました。私は今回主役ではなかったものの、義理の両親や着付けの美容室でもとてもいい着物で上品に見えると好評でした。
子供は紺地に鷹の詩集がされた袴と深緑に小槌や毬などが刺繍された袴をそれぞれ着用し、こちらも写真映えもして大変素敵でした。

やはり、主人はスーツでしたが家族写真などで袴を着た子供と一緒に着物を着て写れることはとてもうれしかったですし、出来上がった写真を確認してもとても華やかでなかなかできない体験だなと感じました。
参拝時には外国人の方から写真を撮ることを求められたり、日本の文化としてもとても素敵な風習だと思います。次回着物を着るのは子供の結婚式かな…としばらく予定はなさそうですが、また大事な記念日などには活用したいと思いました。